新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
令和八年(西暦2026年)。皇紀2686年。
干支は「丙午(ひのえうま)」。
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丙午(ひのえうま、へいご)
干支の組み合わせの43番目で、前は乙巳、次は丁未である。陰陽五行では、
十干の丙は陽の火、十二支の午は陽の火で、比和である。
まだ日も昇らぬうち天皇陛下は、年最初の大祭である四方拝を終えられています。
天皇のみが執り行うことができるお祈りです。
四方拝(しほうはい)とは、伊勢神宮の皇大神宮(内宮)・豊受大神宮(外宮)に
拝礼した後、四方の神々を拝する儀式。「過度我身」(かどがしん)という言葉が
繰り返されます。災いは我が身(天皇陛下)を通すことで浄化に至れりという意味。
この時、天皇陛下が拝される神々・天皇陵は、伊勢神宮、天神地祇、神武天皇陵・
先帝三代(明治天皇の伏見桃山陵、大正天皇の多摩陵、昭和天皇の武蔵野陵)、
武蔵国一宮(氷川神社)・山城国一宮(賀茂別雷神社と賀茂御祖神社)・
石清水八幡宮・熱田神宮・常陸国一宮(鹿島神宮)・下総国一宮(香取神宮)。
今年の年賀状の漢字は「研」にしました。研究、研磨、研鑽。まだまだ半人前。
自分自身を研いで、向上したいと思います。

