日本経済新聞 20265.23
横浜市78年ぶり人口減 東京郊外より住宅割高感、子育て施策も影響
2025年の国勢調査を基に横浜市の人口が78年ぶりに減り、その要因が住宅価格の高騰で東京
郊外よりも割高なことという記事でした。締めの言葉は、
「遠藤氏は「神奈川では共働き世帯の割合がほかと比べて低いというデータもある。女性が働き
やすい環境をととのえることも重要だ」と提言する。」
女性が働くことが幸せだと言わんばかりで、日経らしい凝り固まった意見でした。つまり逆に言
えば、神奈川県では一馬力で家計が成り立ち、母親が子育てに集中できるいい環境かもしれま
せん。また、記事だけを読むと横浜が衰退しているかのような印象を受けますが、市町村人口
ランキングでは1位なのです。
≪市町村人口ランキング≫
1位横浜市(375万人)2位大阪市(279万)3位名古屋市(233万人)4位札幌市(196万人)
5位福岡市(165万人)6位川崎市(155万人)7位神戸市(149万人)8位京都市(143万人)
9位さいたま市、10位広島市、11位仙台市、 12位千葉市、13位 世田谷区、14位 北九州市、
15位 堺市、16位 浜松市、17位 新潟市、18位 熊本市、19位 相模原市、20位 岡山市
東京23区(987万人)を1つに見ると当然ダントツ1位ですが、別々の行政区ですので別々にカウ
ントすべきでしょう。私は大学時代を横浜、川崎で過ごしました。郊外は結構田舎で田畑も多く、
地の人は方言もありローカルを感じていました。
今日は珍しく、日曜日ですがブログを書いています。週末は週末で、平日は平日で、朝はやる
ことが多いです。旬のラズベリーを収穫し、洗って干して冷凍しました。家事に体のケアをし
ているとあっという間に営業時間が迫ってきます。
トランプ大統領はSNSでイランとの合意が間もなく発表されるとしました。交渉はほぼ終わり、
ホルムズ海峡も解放されるとしました。アメリカは週末、月曜日はメモリアルデーの祝日。
明日の日本市場は大きく上昇することが見込まれます。
金曜日の日経平均株価の終値が63,339円でしたので、来週は6万6千円近辺まで試すでしょうか。
現在動いているNYダウとナスダック先物は1%前後の上昇。昨日急落していたビットコインは
上昇に転じています。
アメリカもイランもそろそろです。長引くウクライナ・ロシア戦争は、落としどころをロシア
が示せません。焦っているプーチン大統領はベラルーシに核を持ち込んだと威嚇。ウクライナ
のドローン製造が実戦を経験し、逐次アップグレードし小ロット生産で適応しているそうです。
モスクワを攻撃し、ロシア人にも戦争の苦痛を与えることが終戦の鍵です。他人事にさせては
いけません。
2026年5月24日(日曜日) 本日の営業時間は10時-18時です。
| 18金・K18 | 18,630円/1g | プラチナ850 | 8,980円/1g | |
| インゴット100g以上 | 24,240円/1g | プラチナ900 | 9,510円/1g | |
| 24金・純金 | 23,800円/1g | プラチナ1000 | 10,200円/1g | |
| 14金・K14 | 13,610円/1g | K18/Pt850半々 | 13,100円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。
