大暑に入り暑さを感じる一方、日が短くなりました。
蝉の声がうるさいほどですが、トンボも増えてきました。トンボは秋の季語。
近所で田が減っているせいか、カエルの鳴き声は小さいです。畑にコオロギが
いました。
≪水金地火木土天海冥≫
太陽系の惑星の平均表面温度と距離 温度を決めている主な要因 Gemini
・水星 167℃ 約5800万Km
距離(日中は430℃、大気がないので夜は-170℃以下)。
・金星 464℃ 約1億0800万Km
距離と圧倒的な二酸化炭素(約96.5%)による温室効果(太陽系最高温度)。
・地球 15℃ 約1億5000万Km
距離と適度な大気(水が液体で存在できる奇跡のバランス)。
・火星 -65℃ 約2億2800万Km
距離と大気が薄すぎるため熱を保持できない。
・木星 -110℃ 約7億7800万Km
距離と惑星の内部から湧き出る熱。
・土星 -140℃ 約14億3000万Km
距離と惑星の内部から湧き出る熱。
・天王星 -195℃ 約28億7000万Km
距離。内部熱がほとんどないため、海王星より内なのにほぼ同温。
・海王星 -200℃ 約45億0000万Km
距離。わずかに内部熱があるため、天王星と大差がない。
・冥王星 -225℃ 約59億1000万Km
距離(準惑星)。
遠過ぎてイメージがつかないので、Geminiに例えを作ってもらいました。
太陽をサッカーボール(直径22cm)に例えると、水星(直径0.8mm)までが
10メートル、地球(直径2.2mm)まで25メートル、火星(直径1.2mm)まで
39メートル、土星(直径2.0cm)まで242メートル、海王星(直径8.5mm)ま
で762メートルだそうです。
太陽と地球の究極のバランス。Geminiに質問しながらブログを書きました。
調べるほどに地球と言う惑星が、奇跡の星であることが鮮明になります。少
し近ければ熱くて生物は存在できず、遠くても寒くて生きれません。自転と
公転の中で、生物と植物が生存できる環境。
太陽や自然に勝つことなどできませんので、結局のところ生物植物は適応で
きなければ淘汰されるに過ぎません。種として然り、個体然り。
その奇跡の距離で存在できている儚い人間が、暑い暑い、寒い寒いと嘆きま
す。そして、そんなちっぽけな人間が決めた摂氏何度などという単位に左程
の意味があるでしょうか。
ちなみに現代の電子温度計と昔の棒状温度計の誤差は、0.5℃から1.0℃もあ
ります。精密な電子温度計ではさらに、0.1℃から0.2℃違うそうです。さら
に百葉箱(温度計を入れた白い箱)の環境が同じでしょうか?過去の百葉箱
の値が都合よく補正されていないでしょうか。
たったこれだけのことでも日本の100年あたりの気温上昇「約1.2℃(気象庁
発表値)」から約0.7℃になります。40年前私は野球少年でしたが、今と変わ
らず熱かったです。監督の指令「冷房に入るべからず」、こういったことも
今は大きいと思っています。
幼稚園でも小学校でも朝から帰るまで冷房の中。熱中症になれば先生の責任
ですので外に出しません。家に帰ったらテレビにゲームで冷房の中。幼少期
に体温調節能力を身につけなければ、生涯困ります。泳げない子供が増えて
いるのは、心配ばかりしてライフジャケットを着せるからです。
「私を滅ぼすに至らないすべてのことが、私を強くする」
ドイツの哲学者ニーチェ What does not destroy me, makes me stronger.
セラヴィ(C’est la vie.)。フランス語で「これぞ人生」「人生ってこんなもの
さ」という意味の言葉です。良いも悪いもあるがままに受け入れる気持ちを
表します。
私の心掛けている二つの言葉です。逆に嫌いな言葉は「異常気象」です。
ちなみに地球の大気中の二酸化炭素の平均濃度は、0.042%です。影響が大
きいでしょうか?
本日の金相場は、NY商品取引所で前日比20.6ドル高の1トロイオンス4,070.8ドル。
プラチナ相場は、前日比5.5ドル安の1トロイオンス1,595.8ドル。
原油相場はWTIで90.47ドル、NYダウは51,947.2ドル、米国債10年物は4.679%。
NY外国為替市場の終値は、1ドル¥163.8、1ユーロ¥186.2。
昨日の日経平均株価の終値は¥64,611(-¥1,811)、長期金利は2.795%。
2026年7月25日(土曜日) 本日の営業時間は10時-18時です。
| 18金・K18 | 16,930円/1g | プラチナ850 | 7,540円/1g | |
| インゴット100g以上 | 22,070円/1g | プラチナ900 | 7,980円/1g | |
| 24金・純金 | 21,670円/1g | プラチナ1000 | 8,550円/1g | |
| 14金・K14 | 12,460円/1g | K18/Pt850半々 | 11,550円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。

