ドル建てのNY商品取引所の金相場の下落が止まりません。
本日の金相場は、NY商品取引所で前日比7.5ドル安の1トロイオンス1231.5ドル。
プラチナ相場は、前日比0.2ドル安の1トロイオンス1,372.0ドル。
原油相場はWTIで、前日比0.56ドル安の1バレル92.27ドル。
NY外国為替市場では、1ドル¥107.3、1ユーロ¥139.0、1ユーロ1.295ドル。
NYダウは、前日比61.4ドル安の16,987.5ドル。
日本は追加の金融緩和期待、アメリカは金融緩和の出口戦略、欧州は先日追加の緩和を
行いました。円・ユーロ<ドル。ドルが主要通貨に対して上昇していますので、金が下落す
る法則です。
「日本は以前と違い、現地生産が進んでいるために円安で輸出が伸びるのは幻想だ」とい
う意見をテレビでよく見ます。そもそもなぜ現地生産が進んだのかと言えば、民主党政権
3年間の無策による一人負けの円高が続いたためです。そのため企業は、国内工場を閉
鎖または縮小して海外移転しました。
では、円安が続けば国内に工場が戻り雇用が増えるというロジックは間違いでしょうか。
ほんの数ヶ月の円安ですぐにそううまくいくとは思えませんが、海外生産でのリスクを鑑み
れば国内工場はベターと言えます。中国工場のリスクは顕著です。
適正な為替水準は、1ドル95円ー105円と言われますが、あくまでマーケット次第です。
円安円高には、それぞれメリット・デメリットがあります。企業や投資家は、その時々に合
わせ対応しリスクマネージメントします。
朝日新聞は一昨日の謝罪に加え、異を唱えたメディアと門田隆将さんに送った抗議書を
撤回し謝罪したことを明らかにしました。、週刊ポスト、FLASH、産経新聞社。
一週間前のブログで、朝日だけでなく毎日、読売、中日、東京、共同、時事通信、地方紙、
NHK、テレビ各局、週刊誌も同罪ですと書きましたが、橋下大阪市長も記者会見で同意
見を述べました。
「(慰安婦発言をした)僕に徹底してヒステリックに批判してきた毎日が急に(朝日に批判
的な)論調に変えた。手のひらをかえすやり方は朝日以上に卑怯。必ずしっぺ返しをくらう」
(産経新聞より)
2014.9.13 貴金属買取相場
18金・K18 3,350円/1g プラチナ850 4,210円/1g
インゴット100g以上 4,450円/1g プラチナ900 4,370円/1g
24金・純金製品 4,310円/1g プラチナ1000 4,800円/1g
14金・K14 2,440円/1g K18/Pt850半々 3,710円/1g
上記相場価格×重さ=お買取価格
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