プラチナ相場が暴騰し、ドル建て円建てともに最高値を大幅更新しました。
近年の金相場上昇に乗り遅れていたプラチナ。要因はフォルクスワーゲンの燃費不正
事件(2015年)や欧州の内燃エンジン廃止によるEV車への政策転換でした。
ということで先月からの急激な上昇は、2035年までに内燃エンジン自動車の廃止を止
めたという発表が大きく影響しています。金にどこまで近づく動きをするでしょうか。
GOLDのマーケットに比べ数分の一ほどしかありませんので、ボラティリティが大き
いです。
本日の金相場は、NY商品取引所で前日比44.6ドル高の1トロイオンス4,496.1ドル。
プラチナ相場は、前日比163.4ドル高の1トロイオンス2,440.6ドル。
原油相場はWTIで56.36ドル、NYダウは49,462.0ドル、米国債10年物は4.167%。
東京外国為替市場では現在、1ドル¥156.6、1ユーロ¥183.2。
日経平均株価は¥52,247、長期金利は2.120%。
日本への圧力がを強める中国の次の手は、レアアースの輸出規制。トランプ関税で
アメリカに使った同じ手です。トランプ大統領は打つ手がなく関税強化を引っ込め
ましたが、高市総理はどのような対抗策を打つでしょうか。
中国は上記の通りアメリカと平時の関係ですので、日本に強気に出ます。ポケット
に手を突っ込んだチンピラ外交官があの後に向かったのは日本企業であり、心配い
らないと言ったことはネットでばらされています。景気後退懸念が強まる中国へ投
資規制はまだ早いにしても、国として引けません。同時に、企業としてももっと
チャイナリスクを懸念すべきです。
2026年1月7日(水曜日) 本日の営業時間は10時-19時です。
| 18金・K18 | 18,220円/1g | プラチナ850 | 11,110円/1g | |
| インゴット100g以上 | 23,770円/1g | プラチナ900 | 11,770円/1g | |
| 24金・純金 | 23,290円/1g | プラチナ1000 | 12,640円/1g | |
| 14金・K14 | 13,340円/1g | K18/Pt850半々 | 14,060円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。
