エヌビディアが発表した四半期決算は、売上高純利益ともに過去最高を更新しました。
今やアメリカの雇用統計と並んで一大イベントになり、好決算は当たり前で、時価総額
世界一の大企業の純利益が前年同期比2倍という成長を続けています。さらに手元資金
は10兆円にもなり、その資金は販売企業への出資に回り、更なる好循環を生みます。
≪アメリカ時価総額ランキング≫
1エヌビディア、 2アップル、 3マイクロソフト、 4アマゾン・ドット・コム、
5アルファベット A、 6アルファベット C、 7ブロードコム、 8テスラ、
9メタ・プラットフォームズ A、 10ウォルマート
ちなみにアルファベットAとアルファベットCとは、Googleの親会社Alphabet Inc.が
発行している2種類の株式です。Aは議決権があり、Cはなし。ちなみにBは創業家の保
有だそうです。
時価総額日本一はトヨタ自動車で、世界ランキングでは46位前後です。多くの企業が
日本という一大商圏に身を置き、アメリカ市場くらいしか見てこなかったつけです。
自国が小さいゆえに早くから外を見ていた台湾のTSMC(10位)や、韓国のサムスン
(15位)、SKハイニックス(24位)の時価総額は遥かに大きくなっています。
本日の東京株式市場はエヌビディアの決算発表を受け、急上昇し6万円を伺いましたが
利益確定の売り圧力が強まり前日比170円高で終えました。AI・半導体関連が売られ、
出遅れ銘柄が買われました。悪くない動きで、幅広く上昇していくことが望ましいで
す。
貴金属相場もじわじわと上昇しています。先月末の大暴落からこちらも足場を固めな
がら切り上がっています。貴金属相場も株も、ここが天井という思考を変えなければ
おいて行かれます。
本日の金相場は、NY商品取引所で前日比50.2ドル高の1トロイオンス5,208.0ドル。
プラチナ相場は、前日比144.5ドル高の1トロイオンス2,325.6ドル。
原油相場はWTIで65.46ドル、NYダウは49,482.1ドル、米国債10年物は4.039%。
外国為替市場では現在、1ドル¥156.1、1ユーロ¥184.4。
日経平均株価の終値は¥58,753、長期金利は2.150%。
2026年2月26日(木曜日) 本日の営業時間は10時-19時です。
| 18金・K18 | 20,910円/1g | プラチナ850 | 10,380円/1g | |
| インゴット100g以上 | 27,260円/1g | プラチナ900 | 11,000円/1g | |
| 24金・純金 | 26,720円/1g | プラチナ1000 | 11,810円/1g | |
| 14金・K14 | 15,300円/1g | K18/Pt850半々 | 14,860円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。
