東京株式市場においてソフトバンクグループの株価が続伸し、時価総額がトヨタ自動車を
上回り国内企業首位となりました。
トヨタ自動車は22年前にNTTドコモを抜いて首位に立ち、以降今日まで首位を守ってきま
した。イラン情勢が落ち着き、個体電池を載せたEV車や自動運転車、さらに空飛ぶ車の
製造などトヨタ自動車の先行きもそう暗いものではありません。設備投資や研究費へもっ
と多くのお金が求められます。
ソフトバンクはアームやオープンAIなどの投資や、アメリカさらにフランスのデータセン
ター事業など巨額の投資が評価されています。現在場中でも10%を超す上昇となっていま
す。
2019年11月の決算説明会では、「創業以来の大赤字」で膨大な有利子負債を理由に経済評
論家やマスコミに”倒産”の危機が報じられました。そういった人たちの今の言を聞いてみ
たいものです。
≪時価総額ランキング 2026.6.1 13:30≫
1位ソフトバンクグループ、2位トヨタ自動車、3位キオクシアホールディングス、
4位三菱UFJ銀行、5位ファーストリテイリング(ユニクロ)、6位東京エレクトロン、
7位日立、8位三井住友FG、9位ソニー、10位村田製作所、11位キーエンス、
12位アドバンテスト、13位三菱商事、14位みずほFG、15位リクルート、16位信越化学、
17位伊藤忠商事、18位三井物産、19位東京海上、20位NTT、21位三菱電機、
22位中外製薬、23位三菱重工、24位JT、25位KDDI、26位ゆうちょ銀行、
27位住友電工、28位ソフトバンク、29位任天堂、30位パナソニックHD
本日の東京株式市場は高安まちまち。ソフトバンクやキオクシア、村田製作所、Saas銘柄
のNEC、富士通、リクルート、オービックや役員の不正所得に目途が見えたサンリオなど
が急伸しています。反面、下げている銘柄も目立ちます。それでも場中の最高値を更新し
て、6万7千円を超えてきました。
日経225 値上がり銘柄数64 変わらず0 値下がり161
最近は株のことばかりで金の話題が少ないなと言われますが、金相場は踊り場です。年末
年始の暴騰が当然影響しています。どのようなものでも一直線が長く続くチャートはあり
ません。ここが買い場と見て、チャンスと捉えることもできます。GOLDのようなものは
長期目線が必要と思います。
本日の金・プラチナ相場は、アメリカは日曜日のためNY商品取引所は休場。
東京外国為替市場では現在、1ドル¥159.4、1ユーロ¥185.7。
日経平均株価は前週末比534円高の¥66,864、長期金利は2.685%。
2026年6月1日(月曜日) 本日の営業時間は10時-19時です。
| 18金・K18 | 18,700円/1g | プラチナ850 | 8,950円/1g | |
| インゴット100g以上 | 24,330円/1g | プラチナ900 | 9,480円/1g | |
| 24金・純金 | 23,890円/1g | プラチナ1000 | 10,150円/1g | |
| 14金・K14 | 13,660円/1g | K18/Pt850半々 | 13,110円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。
