半導体製造の世界最大手のTSMC(台湾積体電路製造)が決算を発表しました。
2026年4-6月期の売上高は前年同期比36%増、純利益77%増、四半期として過去最高
を更新しました。前日発表したオランダのASML、その前の韓国サムスンやSKハイ
ニックス、アメリカのマイクロンテクノロジーやエヌビディアなどの世界的な半導体
関連企業が、利益率84.9%や利益19倍など馬鹿げた業績発表が続いています。
AI・半導体関連銘柄の株価はバブルではなく、業績の裏付けがちゃんとあるのです。
実は、バブルなのは株価ではなく業績の方なのです。

【半導体戦争 クリス・ミラー 著 千葉敏生 翻訳】
このような好業績の決算発表が続いても、株式市場というものは素直に反応しませ
ん。1ヶ月前は連日史上最高値更新に沸きキオクシアフィーバーでしたが、いざ調整
局面に入ると、ここまで下がるのか!というほど下がります。後に振り返ると、な
ぜ買わなかったのかと嘆くのは金も同じです。
弱気は損気。本日キオクシアは、高値から半値で買えます。お金を持っている人が
強い!というのは、投資をしていると実感します。ただし夏枯れ相場という格言が
あるように、この時期は下落しやすいというのが例年です。
本日の金相場は、NY商品取引所で前日比59.7ドル安の1トロイオンス3,992.1ドル。
プラチナ相場は、前日比0.8ドル高の1トロイオンス1,633.7ドル。
原油相場はWTIで79.75ドル、NYダウは52,552.9ドル、米国債10年物は4.558%。
東京外国為替市場では現在、1ドル¥162.4、1ユーロ¥185.9。
日経平均株価は¥64,607(-¥2,227)、長期金利は2.715%。
2026年7月17日(金曜日) 本日の営業時間は10時-19時です。
| 18金・K18 | 16,690円/1g | プラチナ850 | 7,550円/1g | |
| インゴット100g以上 | 21,950円/1g | プラチナ900 | 8,000円/1g | |
| 24金・純金 | 21,340円/1g | プラチナ1000 | 8,570円/1g | |
| 14金・K14 | 12,200円/1g | K18/Pt850半々 | 11,470円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。