昨日の日経平均株価の下落幅は前週末比2,563円安で史上5番目でしたが、本日は反発
しています。
昨日の下落の要因は、1アメリカの雇用統計がよかったことによる利上げ観測、2AI・
半導体関連銘柄の調整、3イラン情勢の悪化でした。
本日の反発の要因は、まずイスラエルとイラン双方が攻撃停止を表明したこと。そし
て下落したAI・半導体関連銘柄が買い戻されたことです。ただし値の荒い展開で、
1,500円上昇して寄り付きましたがその後前日終値を割り込みました。現在11時、前
日比460円高です。
どうやら調整の根本は資金需要かもしれません。OpenAI、SpaceX、Anthropicと
世界が注目するIPO。どのような機関投資家でも資金は無尽蔵ではありません。手持
ちの株を売却してIPOに備えます。
さらにIPO(新規株式公開)だけでなくアマゾンやメタのPO(公募増資)まであり
ます。もっと言うと、日本の金利が上がれば円キャリートレードが今までのようにい
きません。
貴金属市場から資金が流出しているのも同根かもしれません。
日にちがない時間がないと言いながら週刊誌ネタを続ける中革連。しかし紐解くと、
立憲民主党は株式会社コーポレーションという怪しげな会社に、動画制作費として
合計約9千万円以上を支払っていました。その動画内容は下品極まりないもので、
代表は菅野完という活動家です。日本だけでなくアメリカでも性的暴行事件を起こ
し、なんと立憲民主党の石垣のりこ参議院議員と不倫。石垣の元夫から不貞行為
による慰謝料請求訴訟を起こされています。
あの質疑で国民の支持が得られると思っているのでしょうか。そして多くの人が
公明党が政権から抜けてよかったと思っています。次の国政選挙が楽しみです。
創価学会員ですら入れない人が増えるかもしれません。
本日の金相場は、NY商品取引所で前週末比1.9ドル安の1トロイオンス4,346.6ドル。
プラチナ相場は、前週末比42.6ドル安の1トロイオンス1,755.3ドル。
原油相場はWTIで90.85ドル、NYダウは50,786.0ドル、米国債10年物は4.570%。
外国為替市場では現在、1ドル¥160.1、1ユーロ¥184.8。
日経平均株価の終値は¥64,629、長期金利は2.735%。
2026年6月9日(火曜日) 本日の営業時間は10時-19時です。
| 18金・K18 | 17,890円/1g | プラチナ850 | 8,080円/1g | |
| インゴット100g以上 | 23,280円/1g | プラチナ900 | 8,560円/1g | |
| 24金・純金 | 22,860円/1g | プラチナ1000 | 9,180円/1g | |
| 14金・K14 | 13,070円/1g | K18/Pt850半々 | 12,290円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。
