アメリカの中間選挙を前にマーケットはリスクオフを強め、さらに選挙後の
中東情勢の悪化、それによるインフレ上昇を嫌気した動きとなっています。
安全資産として国債が買われているために長期金利は低下していますが5%
弱の金利が付くために、GOLDではなく国債が選ばれているという論理です。
当然、株式市場においてはAI・半導体関連銘柄を中心に下落しています。
今までのセオリーでは、安全資産としてGOLDも国債も買われ、合わせて株
式市場において防衛銘柄も買われてきましたが、イラン戦争では”インフレ”
”政策金利上昇”が論理の中心のようです。
さらに中間選挙でトランプ大統領の劣勢も大きく影響しています。予想サイ
トや賭けサイトでも劣勢です。
「皇居三の丸尚蔵館」がオープンしました。行ってみたいです。
高市早苗(内閣総理大臣)X 2026.10.30
10月上旬に引き続き、中東情勢を受けた政府の目詰まり解消への取組の最新状況を
お伝えします。
原油については、ホルムズ海峡を経由しない調達先の多角化が進展しています。
11月も、前年平月比で約10割の調達が実現できる見通しです。
このため、11月も国家備蓄放出の決定を行わないこととします。(資料1)
今後も代替調達を進め、備蓄の放出を抑えながら、「日本全体として必要となる量」
を確保していきます。
本日の金相場は、NY商品取引所で前日比132.5ドル安の1トロイオンス3,898.9ドル。
プラチナ相場は、前日比57.0ドル安の1トロイオンス1,438.5ドル。
原油相場はWTIで102.95ドル、NYダウは51,770.3ドル、米国債10年物は4.930%。
NY外国為替市場の終値は、1ドル¥157.9、1ユーロ¥175.9。
昨日の日経平均株価の終値は¥63,290(-¥1,369)、長期金利は2.755%。
2026年10月31日(土曜日) 本日の営業時間は10時-18時 明日は定休日です。
| 18金・K18 | 15,500円/1g | プラチナ850 | 6,300円/1g | |
| インゴット100g以上 | 20,330円/1g | プラチナ900 | 6,690円/1g | |
| 24金・純金 | 20,000円/1g | プラチナ1000 | 7,190円/1g | |
| 14金・K14 | 11,350円/1g | K18/Pt850半々 | 10,330円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。
