本日の貴金属相場は、歴史的な暴落となりました。
急激な上昇による利益確定の売りで、イラン情勢やウクライナ戦争が沈静化した訳では
ありません。「売却のタイミングを逃した!」方はご相談ください。本日15時来店まで、
融通します。
ただし上記のように何ら情勢が変化したことによる暴落ではないようですので、少し時
間がかかるかもしれませんが、悲観することはないと私は思っています。
ちなみにドル建ての先物相場では、金11%、銀31%、プラチナ18%の下落でした。
前兆は一昨日、プラチナ・パラジウムの下落から始まりました。その下落から金・銀の
連れ安。昨日朝の国内相場は静かに始まりましたが、「おかしい」と思っていました。
急ぎ行動し、昨日書いたように午前中に運の強いお客様が来て頂き、損失を回避でき
ました。昼過ぎに円建てが急落。
昨日トランプ大統領は、FRBの次期議長にケビン・ウォーシュ氏を指名しました。これ
をマーケットは好感し、ドルが買い戻されています。追加利下げと適度な金融緩和がで
きる人と判断。リーマンショック後の過度な金融緩和(QE3)に否定的な行動をとった
ことが効いています。
QE3、懐かしい。2012年9月で、このあたりの過度の政策の負の部分が現在に繋がっ
ています。マーケットの声に応えたバーナンキ議長の汚点です。気になって朝の4時に
起きて確認したとブログにありました。
本日の金相場は、NY商品取引所で前日比607.3ドル安の1トロイオンス4,728.2ドル。
プラチナ相場は、前日比497.9ドル安の1トロイオンス2,114.8ドル。
原油相場はWTIで65.16ドル、NYダウは48,892.4ドル、米国債10年物は4.245%。
外国為替市場では、1ドル¥154.6、1ユーロ¥183.3。
昨日の日経平均株価の終値は¥53,322、長期金利は2.240%。
2026年1月31日(土曜日) 本日の営業時間は10時-18時 明日は定休日です。
| 18金・K18 | 19,650円/1g | プラチナ850 | 10,160円/1g | |
| インゴット100g以上 | 25,500円/1g | プラチナ900 | 10,770円/1g | |
| 24金・純金 | 25,010円/1g | プラチナ1000 | 11,520円/1g | |
| 14金・K14 | 14,500円/1g | K18/Pt850半々 | 14,150円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。
