本日の金相場は暴落し、マーケットの動揺を感じます。
FRBがFOMCで利下げを回避しただけでなく利上げを論じたことを発端に、昨日
5,000ドルを割ったことでテクニカル的に大きな下落に繋がりやすい局面でした。
1月末の急騰から下落、その後昨日までの値動きを見ると興味深いです。昨日の
終値である4,605ドルを割れば、次の支持線は4,300ドルかもしれません。有事の
金で大きな上昇を期待された方も多いですが、大きな調整局面となっています。
日本は本日春分の日で休場。金の先物市場では80ドルほど戻しています。さらに
昨夜2,000円近く下落していた日経先物も、昨日の日経平均株価終値ほどまで値
を戻しています。日米首脳会談が大きく影響しています。
高市総理とトランプ大統領の日米首脳会談はいい内容でした。アメリカが守るべき
3ヶ国は、イスラエル(歴史)・イギリス(旧宗主国)・日本(防共)と言われます。
扱いにくいフランスやドイツと、特にトランプ大統領は差をつけます。
日米関税合意5500億ドルの第二弾は、次世代原子力発電所の小型モジュール炉など
と発表されました。出し惜しみをする他国と違い、先行して行きます。数年後、結
局先行投資が効いたという風になればいいです。
本日は春分の日。花粉の飛散もピークです。
本日の金相場は、NY商品取引所で前日比290.5ドル安の1トロイオンス4,605.7ドル。
プラチナ相場は、前日比112.9ドル安の1トロイオンス1,943.7ドル。
原油相場はWTIで93.58ドル、NYダウは46,021.4ドル、米国債10年物は4.249%。
NY外国為替市場では、1ドル¥158.3、1ユーロ¥183.1。
昨日の日経平均株価の終値は¥53,372、長期金利は2.260%。
2026年3月20日(金曜日) (祝)本日の営業時間は10時-18時です。
| 18金・K18 | 19,080円/1g | プラチナ850 | 8,960円/1g | |
| インゴット100g以上 | 24,800円/1g | プラチナ900 | 9,500円/1g | |
| 24金・純金 | 24,330円/1g | プラチナ1000 | 10,150円/1g | |
| 14金・K14 | 13,920円/1g | K18/Pt850半々 | 13,050円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。

