中東情勢の悪化による原油高止まり懸念からマーケットの動揺が再び大きくなっています。
週明け日本から始まった市場は大幅続落し、韓国、台湾、中国と軟調に推移しています。株式
市場では、景気敏感株が売られディフェンシブ株が少しだけ買われています。ただしほぼ全面
安です。
個人的な意見としては、今週末は配当取りが27日に迫っておりますので中期的な見地で買い増
しは悪くない決断と思っています。底値がどこかは分かりませんが、一旦落ち着けば一気に上
昇に転じると思います。
金銀プラチナも売られ、資金の逃避先がない状態です。貴金属相場は期待を裏切り続落が続い
ていますので、ご売却は少し後にした方がいいかもしれまん。貴金属相場上昇の最大の要因は
金余りですので、この問題が解消されることは難しいのではないでしょうか。それでも心配に
なったお客様が数人売りに来られました。もっと下がったらどうしよう。
日米首脳会談が始まる2時間前に、日本のリードで英仏独伊蘭6ヶ国によるイラン非難とホルムズ
海峡航行の安全の必要性の共同声明を発表したこと。さらにイランのアラグチ外相が、共同通信
のインタビューで日本だけ一時解除の協議に入ったと述べたという週末のニュースで、楽観的に
週明けのマーケットを考えていました。5時間後、大引けにかけてどう動くでしょうか。
本日の金・プラチナ相場は、アメリカは日曜日のためNY商品取引所は休場。
東京外国為替市場では現在、1ドル¥159.3、1ユーロ¥184.2。
日経平均株価は前週末比1,791円安の¥51,579、長期金利は2.315%。
※追記 貴金属先物市場の大幅下落に伴い、朝の価格から変更しています。
2026年3月23日(月曜日) 本日の営業時間は10時-19時です。
| 18金・K18 | 17,190円/1g | プラチナ850 | 8,230円/1g | |
| インゴット100g以上 | 22,350円/1g | プラチナ900 | 8,720円/1g | |
| 24金・純金 | 21,930円/1g | プラチナ1000 | 9,320円/1g | |
| 14金・K14 | 12,560円/1g | K18/Pt850半々 | 11,760円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。
