昨夜、イランのアラグチ外相がXで停戦期間中のホルムズ海峡開放を投稿したことで
原油相場が大きく下落しています。
WTIで1バレル84ドルを切り11%の下落、NYダウは800ドル超(1.7%)の上昇、VIX
指数も17.48ポイントまで下落しています。今週末に再協議が行われれば、さらに来週
のマーケットはお祭りとなるでしょう。
日経平均先物も一時6万円に達し、59,715円(2.1%)で終えています。東京株式市場
は一昨日急上昇、昨日は利益確定の売りが大引けにかけてありましたので、月曜日は
寄り付きから買い戻しが強まるでしょう。
停戦合意から10日、オールドメディアでは”専門家”が悲観的なシナリオを並べていま
したが、双方ともにことを収める方向に傾いています。もちろん何があるか分かりま
せんが、力業でも寝技でも、トランプ大統領は次に向かいたいはずです。
イニシアチブはあくまでも力が強い方にあります。
昨夜は質屋組合の総会で別府に出かけてきました。賑やかな反面、時間帯にもよるの
でしょうがシャッターが閉まっているのも目立ちます。
三菱重工業などとオーストラリア軍は、護衛艦の輸出に関する契約をしました。日本
の防衛品の本格的な輸出開始です。
今回のイラン戦争で今までのセオリー通りならば、GOLDとともに防衛産業の株価も
上昇するはずでしたがそうなりませんでした。戦争の終息に合わせ、この輸出で株価
も反転するかもしれません。
三菱重工は防衛産業の中心的な存在ですが、原子力発電やガスタービンなどのエネル
ギー、船舶建造、インフラ、宇宙関連ほか幅広い分野で世界中で活躍しています。最
先端の技術を有し、非常に魅力的な投資先です。さらに日本の防衛費だけでなく世界
中の防衛費が上昇することが見込まれおり、見通しも明るいかもしれません。
本日の金相場は、NY商品取引所で前日比71.3ドル高の1トロイオンス4,862.9ドル。
プラチナ相場は、前日比31.2ドル高の1トロイオンス2,128.0ドル。
原油相場はWTIで83.85ドル、NYダウは49,447.4ドル、米国債10年物は4.246%。
NY外国為替市場では、1ドル¥158.5、1ユーロ¥186.5。
昨日の日経平均株価の終値は¥58,475、長期金利は2.420%。
2026年4月18日(土曜日) 本日の営業時間は10時-18時 明日は定休日です。
| 18金・K18 | 19,740円/1g | プラチナ850 | 9,710円/1g | |
| インゴット100g以上 | 25,700円/1g | プラチナ900 | 10,300円/1g | |
| 24金・純金 | 25,240円/1g | プラチナ1000 | 11,050円/1g | |
| 14金・K14 | 14,440円/1g | K18/Pt850半々 | 14,000円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。
