東京株式市場はAI・半導体関連銘柄に売りが先行し、日経平均株価は2.1%の下落でした。
要因は、取引開始前に発表された韓国サムスン電子の決算が市場予想を上回るも、株価は
10%を超す下落。上昇して始まった東京株式市場も次第に利益確定の売りから、売りが売
りを呼ぶ展開となりました。
日経平均株価の終値は2.1%下落、韓国は4.9%下落。韓国全体の時価総額の50%から60%
をサムスンとSKハイニックスで占めるそうです。故にボラティリティが大きくなります。
あり得ないような決算発表が半導体のメモリ関連で続きますが、機関投資家は慎重になっ
ています。2年前に似ています。半導体関連銘柄が業績がよくても、バイデン政権の対中
輸出規制の危惧で株価が伸びませんでした。何かのきっかけが必要なのでしょうか。
それでも日経平均株価は私の考えるレンジの6万8千円から7万2千円に収まりました。今
週は需給の関係で下落しやすい局面ですが、市場にはもっと大きなショックが必要なの
かどうかです。
日本経済新聞 2026.7.7
リニア全線着工へ、静岡知事が容認 品川―名古屋の開業は2036年以降
前知事たった一人の独断で遅れた工事日程。その影響は工事費だけでなく大きいです。
知事の権力の縮小は考えなければなりません。
東証が公表した6月の銘柄別売買代金でキオクシアホールディングスが75兆円を超え、
プライム市場の4分の1を超えたそうです。そのように勢いのあったキオクシアでさえ、
最近は売りに押されています。さらに時価総額もトヨタだけでなく三菱UFJにも抜か
れ3位です。
≪本日の時価総額ランキング≫
1位トヨタ、2位三菱UFJ、3位キオクシア、4位ソフトバンク、5位東京エレクトロン、
6位ファーストリテイリ、7位三井住友、8位日立、9位アドバンテスト、10位ソニー。
本日の金相場は、NY商品取引所で前週末比41.8ドル高の1トロイオンス4,167.5ドル。
プラチナ相場は、前週末比15.2ドル高の1トロイオンス1,633.6ドル。
原油相場はWTIで69.35ドル、NYダウは53,055.9ドル、米国債10年物は4.497%。
外国為替市場では現在、1ドル¥161.8、1ユーロ¥184.8。
日経平均株価の終値は¥68,256、長期金利は2.845%。
2026年7月7日(火曜日) 本日の営業時間は10時-19時です。
| 18金・K18 | 17,380円/1g | プラチナ850 | 7,590円/1g | |
| インゴット100g以上 | 22,620円/1g | プラチナ900 | 8,040円/1g | |
| 24金・純金 | 22,220円/1g | プラチナ1000 | 8,620円/1g | |
| 14金・K14 | 12,700円/1g | K18/Pt850半々 | 11,800円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。
