アメリカの財務省は、国債の買い戻しを2倍にすると発表しました。
金利を上昇させないための政策です。これにより金利が下がり、金利が下がると
当然にドル安に向かいます。インフレ抑制のための利上げは経済を冷やします。
日本経済新聞 2026.08.19
米財務省、国債の買い戻し倍増 米金利急落で円158円台前半に上昇
米財務省は19日、償還までの期間が10年以上に及ぶ国債の買い入れ消却(バイ
バック)の上限を少なくとも2倍に拡充すると発表した。国債市場の流動性を高
めて金利が急変動するリスクを抑える。
産経新聞 2026.08.19
財政危機の兵庫県・斎藤元彦知事 過去の経緯検証で「前知事、井戸敏三氏か
らのヒアリング不可欠」
斎藤知事を執拗に攻撃する議会、自民党、オールドサヨク、オールドメディア
の攻撃理由はこのあたりにあるのかもしれません。過去の公共事業、予算、会
計などに触れられたくない闇があるのでしょうか。
金相場は、長期金利が下がったことで、金利の付かない金は大幅上昇となりま
した。金や原油などのコモディティ市場から株式市場まで値動きが荒いです。
雑な取引の要因は何でしょうか?
昨今最もボラティリティが大きいのが韓国の株式市場です。本日はSKハイニッ
クスが4.5兆円の自社株買いに続き、株主還元を発表。さらにサムスンも莫大な
株主還元を発表するようです。昨日は6%下落し、今日は5.8%上昇。
東京株式市場は上げるか下げるか迷いが見える中、何とか上昇で終えました
(1.3%)。かなり久しぶりにグロース市場(小型株)が大幅上昇(4.6%)。
本日の金相場は、NY商品取引所で前日比122.9ドル高の1トロイオンス4,495.1ドル。
プラチナ相場は、前日比75.9ドル高の1トロイオンス1,805.9ドル。
原油相場はWTIで85.12ドル、NYダウは53,463.0ドル、米国債10年物は4.646%。
外国為替市場では現在、1ドル¥158.3、1ユーロ¥184.6。
日経平均株価の終値は¥66,216(+¥890)、長期金利は2.845%。
2026年8月20日(木曜日) 本日の営業時間は10時-19時です。
| 18金・K18 | 18,400円/1g | プラチナ850 | 8,300円/1g | |
| インゴット100g以上 | 23,940円/1g | プラチナ900 | 8,800円/1g | |
| 24金・純金 | 23,510円/1g | プラチナ1000 | 9,450円/1g | |
| 14金・K14 | 13,440円/1g | K18/Pt850半々 | 12,630円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。
