東京株式市場は大幅続伸し、AI・半導体関連銘柄を中心に買われました。
切っ掛けは、アメリカのマイクロン・テクノロジーの決算発表でした。AI・半導体関連
銘柄の中の「半導体メモリー」で、最も注目されている科目です。日本のキオクシアや
韓国のサムスン、SKハイニックスが同じです。
どれほどすごいかと言いますと、今日発表したマイクロン・テクノロジーの粗利益率は
86%という馬鹿げたものです。半導体メモリーが足りず、売り手の言い値で数年契約に
なっているほどです。煽りで任天堂などのメーカーの株価が落ちています。
3ヶ月前のマイクロン・テクノロジーの決算発表の後、日経平均株価は7万2千円を超え
高騰しましたが、その後1ヶ月に渡り下落を続けた後反転、お盆に今日と同程度まで戻
すも下落、ここ2週間で再び上昇していました。夏枯れが終わり、上昇機運に戻ってほ
しいものです。
日本経済新聞 マイクロン、9〜11月の売上高4.5倍 メモリー「28年にかけさらに逼迫」
2026.10.1
米メモリー半導体大手のマイクロン・テクノロジーは9月30日、2026年9〜11月期の売
上高が前年同期比4.5倍の615億ドル(約9兆7000億円)前後になりそうだと発表した。
人工知能(AI)投資を受け、メモリー需要は27〜28年も続くとの見方を示した。
日本経済新聞の2026年のヒット商品番付の横綱は「AI・半導体関連銘柄」で決まりだ
と思っています。後、AI(データセンター)には電力という問題が残っています。
数日前に近所で動物が車に轢かれていました。犬でも猫でもない、イタチよりは大き
い。タヌキでしょうか?
本日の金相場は、NY商品取引所で前日比7.5ドル高の1トロイオンス4,171.5ドル。
プラチナ相場は、前日比17.8ドル高の1トロイオンス1,705.9ドル。
原油相場はWTIで91.12ドル、NYダウは50,906.0ドル、米国債10年物は5.298%。
外国為替市場では現在、1ドル¥158.3、1ユーロ¥179.1。
日経平均株価の終値は¥68,956(+¥2,203)、長期金利は3.095%。
2026年10月1日(木曜日) 本日の営業時間は10時-19時です。
| 18金・K18 | 16,700円/1g | プラチナ850 | 7,740円/1g | |
| インゴット100g以上 | 21,760円/1g | プラチナ900 | 8,210円/1g | |
| 24金・純金 | 21,370円/1g | プラチナ1000 | 8,800円/1g | |
| 14金・K14 | 12,210円/1g | K18/Pt850半々 | 11,620円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。
