東京株式市場は暴落し、史上3位の下げ幅3,643円安の57,434円で終えました。
昨日のアメリカ市場においてAI・半導体関連銘柄が投げ売られたことが要因です。
SOX指数(半導体指数)12.3%、ナスダック5.5%、NYダウ3.4%の急落でした。昨夜
一気に下げましたので、イランに攻撃が始まったのかと思いました。
日経平均株価は5.9%、韓国6.5%、台湾4.5%の下落。恐怖指数と言われるVIX指数は
16ポイント台だったのが28ポイントまで急上昇。貴金属相場は下落、恐らく株式市
場の損失補填などの理由でしょう。
6月22日をピークに上昇局面があるも下げ止まりません。大きく下げているのは、
AI・半導体関連銘柄と防衛銘柄です。日経平均株価を牽引してきた銘柄だけに、先
行きが不安です。
ちなみに日経平均株価の下げ幅ランキング1位は、後に令和のブラックマンデーと言
われた2024年8月5日です。前日比4,451円安の31,458円。株価3万1千円で4,400円安
という大きな下げ幅です。日銀植田総裁の利上げのタカ派姿勢に対してマーケット
は強烈に反応しました。植田ショック。
2位は1987年10月20日、あのブラックマンデー翌日。前日比3,836円安の21,910円。
下落率で言えば1位と2位が入れ替わります。
今日は下げの途中か絶好のチャンスであったかは後にしか分かりません。
私は買いました。
時事通信社は、社員がプロ野球の春季キャンプを取材した際に練習球を持ち帰り
フリーマーケットサイトで売却していたと発表しました。
衆議院本会議で食料品の消費税率を引き下げる法案が賛成多数で可決されました。
野党が反対し自民党石破、小渕、失楽園船田が退席。先の衆議院選挙ではみらい
を除くすべての党が公約に掲げていた消費減税や消費税廃止という看板政策。
公約・マニュフェスト・アジェンダなど色んな言葉で言えど選挙時の約束さえ守
ろうとしない面々。信を失い、有権者への礼など微塵も感じません。
民主党が政権を獲った政権交代選挙において、一丁目一番地の高速道路無償化と
ガソリン税廃止はあっさり反故にされました。国民民主党も立憲民主党も17年
経って党名が変わるも性根は変わりません。
有権者を甘く見ると民主党が瓦解したように国民は忘れません。
本日の金相場は、NY商品取引所で前日比40.5ドル高の1トロイオンス4,113.5ドル。
プラチナ相場は、前日比23.3ドル高の1トロイオンス1,524.9ドル。
原油相場はWTIで91.49ドル、NYダウは51,523.0ドル、米国債10年物は4.835%。
外国為替市場では現在、1ドル¥158.0、1ユーロ¥176.8。
日経平均株価の終値は¥57,434、長期金利は2.635%。
2026年11月6日(金曜日) 本日の営業時間は10時-19時です。
| 18金・K18 | 16,520円/1g | プラチナ850 | 6,780円/1g | |
| インゴット100g以上 | 21,520円/1g | プラチナ900 | 7,200円/1g | |
| 24金・純金 | 21,120円/1g | プラチナ1000 | 7,730円/1g | |
| 14金・K14 | 12,080円/1g | K18/Pt850半々 | 11,010円/1g |
上記相場価格×重さ=お買取価格 手数料や分析料、鑑定料は、もちろん無料です。
