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株式会社 いらっしゃい店
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新型コロナウイルス

コロナ自粛の大罪
鳥集徹 著

この本は鳥集徹さんという医療系ジャーナリストの方が、新型コロナウイルスのこの1年
間の騒動について7人の医師との対談を文字起こししたものです。7人の医師との対談は、
実は著者の主張を代弁させていた印象です。医師という肩書が、多くの人に情報の重み
を与えられるからでしょうか。おそらく、著者の方が7人の医師よりも的確に問題を把握して
いると思います。感染症の専門家が如何に役に立たないかは、1年間ではっきりしました。

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【コロナ自粛の大罪 鳥集徹著】

・医療逼迫人災 ・「時短営業」の無意味 ・感染症村の言いなり
・「ゼロコロナ」は幻想 ・高齢者の健康被害 ・自殺・うつ病の増加

しかし、もうバカげたコロナ騒ぎは終わらせるべきであり、過度な自粛要請を繰り返すべ
きでないという認識では全員が一致している。このままでは、国民や国家に取り返しの
つかない甚大な被害をもたらすことが目に見えているからだ。P7


第1章「病床数世界一」でなぜ医療崩壊が起きるのか
森田洋之(医師/南日本ヘルスリサーチラボ代表)
・日本の医療機関は民間が8割で公的医療期間が2割しかないことで機動性に欠ける。
・実は人間の健康に一番影響があるのは孤独だということも医学ではよく知られていま
す。健康を害する一番の要因は、タバコでも、酒でも、肥満でもなくて、孤独や孤立感。
社会から隔絶されることが一番健康を害するというのは、データでしっかり出ているんで
す。でもコロナ禍で人間は、そこに向かおうとしている。P50


第2章「コロナ死」だけを特別視するのはもうやめろ
萬田緑平(緩和ケア萬田診療所院長)
・コロナは風邪。PCR検査の不正確さ。
・コロナにかからないように、過度に清潔にしているから、免疫のバランスが崩れて、
どんどんアレルギー体質になっていく。このままだと、子どもたちの将来が本当にかわい
そうなことになってしまう。みんな目先のことしか考えないから。P81


第3章 5類感染症に指定すればコロナ騒動は終わる
長尾和宏(長尾クリニック院長)
・ワイドナショーばかり見るからコロナが怖くなる。風邪にワクチンなどない。


第4章 長引く自粛生活が高齢者の健康寿命を縮める
和田秀樹(精神科医)
・例外がニュースになるからね。重篤な後遺症で苦しんでいる若者は、どんなに多く見
積もっても100人いないでしょう。どこの国も政策というのは、統計数字に基づいて決め
るんです。ところが日本では、こうした例外的なニュースで政策がコロコロ変わってしま
す。P178


第5章“未知のワクチン"を打つほどのウイルスなのか
本間真二郎(小児科医/七合診療所所長)
・コロナで二十歳未満は一人も亡くなっていない。それが自粛生活によって一番危害を
被っている。
・不活性化ワクチンや組み換えたんぱくワクチンのように、これまで使われてきたのであ
れば、ある程度の予想をすることはできます。しかし、遺伝子ワクチンは、何年も後に引
き起こす可能性や若い人に打つと生殖細胞に問題が起こって次世代に影響を与えるとか、
いろんなことを考えなくてはいけません。P206


第6章 ほとんどの日本人の身体は「風邪対応」で処理
高橋 泰(国際医療福祉大学大学院教授)
・今いちばん大切なことは、必要以上にコロナを恐れている国民に対し、今回示した年齢
階級別死亡者数のデータを示すこと。P235


第7章 国民は頑張っている。厚労省と医師会はもっと努力を
木村盛世(医師/作家/元厚生労働省医系技官)
・日本医師会会長の新さっぽろ脳神経外科病院も新型コロナ患者を受け入れいていない。
・医師会だけを見て医師の代表として見られているとしたら、医療従事者として腹が立ち
ますよ。P274


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【P55 新型コロナウイルス感染症の年齢別死亡者数と重症者数 2021.2.24時点】


日本医師会、都道府県医師会、感染症学会、日本学術会議。現場を忘れた何も役に立た
ない一線から退いた老人たちのサロン。自分たちの利益にのみ興味を示し、公益など夢
の中に忘れてきたのでしょう。当然、老人とは実年齢ではなく気概のことです。

我が質屋業界の組合はというと、組合員全体のことを考え、現役バリバリの方ばかりで
す。つまらないしがらみもなく業界全体のために動き、さらに防犯協力などで社会公益
にも尽力されています。

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日本経済新聞 空き病床37万でも逼迫 「なんちゃって急性期」増殖 2021.5.1
現在と同様に感染者が急増した昨年末、実は全国の一般病床と感染症病床を合わせた
約88万9千床のうち約37万2千床(42%)は空いていた。コロナ禍のまっただ中なのに、
2019年末より約3万床増え、病床使用率はむしろ低下していた。

診療報酬が高い急性期病床でも受け入れ義務はない。救急患者の搬送先が見つからな
い「たらい回し」と同じ現象が、コロナで頻発している。


「ベッドは余っている」。このようなことはネットを見る人なら知っていることです
が、テレビしか見ない人にとっては初耳でしょう。日本医師会会長もテレビの前では
逼迫感を演じますが、実は自身の病院では通常営業しています。


2021年5月3日(月曜日・祝)  
本日はお休みです。

日時:2021年5月 3日 21:56